堀井さんのDAVIDOV完成編

苦節 1年1ヶ月苦労の果て弦を張っていよいよ完成!!。弾いてみる堀井さん。愁いを帯びた高音、腹に響く低音。清水嬢もわざわざ音出しに立ち会うため、由比ヶ浜からかけつける、みんなの祝福を受け大満足の堀井さんでした・・・・!!

菊地さんのメシア制作記30

菊地さん,酒が強い。良く作業が終わってから勉強会と称して飲み会になる。小生も嫌いじゃないからバンバン飲む。今週は飲みすぎて氏、泊まる。さらに翌日、このネックを仕上げる。とても80ん歳と思えないタフぶりである。

篠田さんのスリーピング・ビューティ―制作記9

篠田さんもやる気満々早くも、ライニングの仕込になる。1・5mmの厚み幅18mmと正確にだす、さらに,ブロックに溝を刻みベンディング。マシンで曲げる。掘った溝にライニングを組み込ま背にかわで止める。片方が出来た。

芦澤さんのMESSIA制作記3

芦澤嬢、木工が大好きという・・・。好きこそものの上手なれ!まずC字の側板ワオ15mmに切る、1・0-1・1mmに削る。さらに天地35mmにカット。鋸裁きも手慣れたものである。アイロンを使って、曲げにかかる1枚目はうまく曲がった。2枚目??”ボキッ”嫌な音がした。せっかく切って曲げて、順調かと思ったが・・・みんなが経験する”ボキッ”やはりお嬢も経験した。

徳永氏のデルジェス”ロード・ウィルトン”制作記6

氏、娘さんの慶子氏がニューヨークから里帰り、氏自作の”IL・CANNON”でコンサートを開く、プロの娘さんに十分に弾きこんでもらい1年後のコンサート。ヴァイオリン作家の理想郷である・・・!さらにデルジェスの”ロード・ウィルトン”も作っている。モールドが出来上がり、側板をつけるとこまで来ている。来る7・17はその慶子さんの演奏で覆面ヴァイオリン・コンテストを行う。今回は誰が優勝するか?楽しみである。

クラウディオ君のIL・CANNON制作記16

クラウ君、明るくひょうきんものだ!! 工房で人気者である。天地板を固定しパーフリング作業に備える。続いて、ネックの平面だしを計り、いよいよ大詰めに近ずいてきた。イル・キヤノンはパガニーニが愛した楽器である。氏もパガニーニの曲を朗々と弾く・・?大分うまくなってきた。

太一君のMESSIA制作記15

太一君、パーフリング入れの前段階、天、地板を固定する。次の工程ネックを仕掛ける。まず丁寧に設計図通りに線描きする。バンド・ソーで切削する。大分先が見えてきた。

裕子さんのDAVIDOV制作記2

裕子さんもなかなか早く正確な仕事をする。絶対のヴァーティカル、平面出しをえらい勢いで仕上げる。 さらに、ボール盤を使い側板止めの穴をあける。次は最難関の側板削りと曲げである・・・

篠田さんのスリーピング・ビューティー制作記8

篠田嬢も手は早い、アッパーの側板合わせ、アイロンで曲げ、あっという間にモールドの完成、驚くほどの速さだ!!このペースで行くと女性の記録が出そうだ!してやったりとこの”どやがお”となる

石川氏のマッテイオ・ゴフリラー制作記19

氏、いいペースで進んでいる.パーフリング用の位置合わせで上下板を貼付、その間ネックの仕上げにかかる。左右のシンメトリーを計り、きれいな渦巻きを創る。彫刻刀の切れを、いかんなく発揮している。

堀井さんのDAVIDOV完成編

1年で、完成は記録である。自宅工房のなせる業である。ブリッジの厚みを2・8、8・0、11・5mmにし、ペグを2mmの穴開け、指板から5・0(A)mm、-7・5(C)mmの間隔を保って張る、さあ!!いよいよ音出しである、堀井さんのダヴィドフが音出しという事で清水さんもわざわざ駆けつけた、みんなに祝福され、バッハの無伴奏プレリュードを弾く。腹の浸みる低弦、甘い高音満足のいく音色であった。あとは毎日弾きこむことによってさらによい音になる・・・!!!

芦澤さんのMESSIA制作記2

芦澤嬢、最年少であるが、ヴァイオリンを創るため職場まで変えたというすごい意気込みである。したがって、飲み込みも覚えも早い。10mmの定棒を創り、ブロック創りのノミ裁き、ニカワをつけあっという間にブロック装着完了、してやったりの”どや顔”となった。

徳永氏のデルジェス”ロード・ウィルトン”制作記5

徳さん、久しぶりの登場ロケット博士業が忙しいらしい。ロードウィルトンのアンダーバウツの貼付を急ぐ。何せ、2台同時に創るという。マエストロとしてニューヨークで工房開設か?ところで娘さんの慶子さんがコンサートのため、ニューヨークから帰ってくるようだ。のびのびになっていた事案、当工房生徒の作品を弾き比べコンテストに奏者として参加願うことが正式に決定した、 7月17日に当新音楽室の中で10台ほどのヴァイオリンを弾き比べする。結果が楽しみである。・・・!!

裕子さんのDAVIDOV制作記1

新人、裕子さんはチェリストである。自分用のチェロを創るという。DAVIDOVの ポスターを2mmのシナベニアにトレース、バンド・ソーで切り抜く。エッジをやすりと 小カンナで整える。ネーミングしてから18mmX2のシナべニアに写す。バンドソーで切削、カンナ、やすりで整えあっという間に5時間たった。この芸術は時間を忘れる。

高橋さんのヴィオラ”ブラザー・アマテイー”制作記29

ぶんさん、いよいよ天地板の核心に迫ってきた。先ず裏板の天をスクレーパー、ペーパーで完ぺきに仕上げる。それから裏側の仕上げに入る。ブラザーアマテイ―は、その名の通りにアンドレア・アマテイーの息子たちアントニウスとヒエロニムスのブラザーで共同制作したもので”ブラザー・アマテイー”となっている。ぶんさんそのブラザーに追いつき追い越せの勢いで創っている。左右の長さは相当幅広いがその分アマテイーより優れた音になるのに間違いない。

篠田さんのスリーピング・ビューテイー制作記7

篠田嬢、CELLO工作の心をつかんだみたいである、手っ取り早く、次々と進める。Cバウツの固定を終え。アンダーバウツの曲げ貼付を終わった。いいスピードである。さらにアッパーも・・となったとき時間が切れた、スリーピング・ビューテイーは男でもでかい!!小柄な篠田嬢と同じくらいの大きさである。それをここまでやった―ゼ!!と、このどや顔となった。

倉沢さんのMESSIA制作記6

氏、もともとはヴァイオリニスト。ガリアーノ完ぺきに創り終え、ヴァイオリンの最高峰メシアに挑むこととなった。ヴァ―ティカル、を定盤を使って追求、さらにアンバーヴァウツの側板をつけるとこまで進んだ、チェロを創った経験から言うとヴァイオリンの削りは至極簡単に思う。余裕でアンダーの曲げをこなし、最近導入したカラオケのチェロ演奏となる。

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