清塚氏の”DAVIDOV”制作記35

清塚弦楽器工房、も本格的にダヴィドフ完成に向け突っ走る。あと1ヶ月何とか間に合うか? ダヴィドフの厚み表とにらめっこ!懸命にコピーする・・。12月4日の発表会の曲”主よ!人の、のぞみの喜びよ”を懸命に弾く。さくら先生、和美先生の指導よろしきを得て随分うまくなった。こうご期待!!である。

石川さんの”マッテイオ・ゴフリラー”制作記32  ”完成編”

石川さん、自宅工房でみっちりニス塗りに励んで持ってきた。実に見事なゴールド・ゲルべに仕上がった。魂柱を入れ、 ペグホールを整え、テール・ピースを貼り、いよいよ弦貼り。顎あてをつけカンセーイ!!。緊張の音出し、見事な高音、はらに響く低音、見事な音が工房中流れる。1年丸々かかって出来上がり―。思わず感激の石川さんであった。

青木ちゃんの”DAVIDOV”制作記63

青木ちゃん9年前から通ってくる。OLなためなかなか時間が取れないようだ?小生が手伝おうとすると断固拒否する。10年目に入る今年の展示会 、何とか間に合わせようと小生だけが意気込んでいるが?青木ちゃんマイペースを絶対崩さない。1日3回塗れるが1日2回で結構と通ってくる。30-40回塗る予定であるが・・・・?青木ちゃんのペースに合わせるほかない。果たして間に合うか?

堀井さんの”メシア”制作記2

堀井さん、新しいオケに入り忙しく”田園”を練習してるらしい。 C字コーナーのメープルを曲げ部分で1-1・3mmにし、カンナとスクレーパーで調整する。12月4日は愛の挨拶を弾く一生懸命努力してる。

高橋さんのブラザーアマテイ―制作記25

今日は喜んでニスの下塗りから入るとしたのだが??不具合が見つかりました。仕方がない急がばまわれである・・・。蒸気ではがしてます。此の辺に来るとどうしても欲が出ます。もっと良くしようとすると思わず落とし穴。蒸気を使うと膠ははがれやすいのだが・・?思わず他に影響します。違うところがはがれた。!!。やり直しとなる。しかし産みの苦しみ 乗り越えてこそ良い音が待っている。

古川さんの”DE・MUNCK”制作記39

氏、苦節2年ついに天板を閉じるとこまで来た。バスバーをセオリー通りに削る。モールドのプロテクターを取り除き、地板を閉じる。さあ次回はホワイトムンクの出来上がりである。カワグっちゃんと大西君の祝福を受ける。

篠田さんの”Sleaping・Beauty”制作記24

篠田さん、半年でここまで到達。ものすごいやる気と、ガッツである。日に日に小カンナの扱いも職人的になってきた。ポツ単位を追求してすべて1mmオーバーで終えた。これは後々天地での仕上げを考えての寸法である。お嬢、完ぺきにこれを守って天板を仕上げる。今度は地板のラフ削り。八面六臂の動きが鮮やかである。さらに天板にF字孔をトレースする。えくぼをつけボール盤でのガイドホール通りにFを掘っていく…。とても70ん歳と思えない馬力である・・・・。而してこの艶然たる笑みが出る・・・・!

クラウディオ君のMESSIA制作記24

クラウ君もG線上のアリアを展示会で披露する。今特訓してるようだ・・・?ニス塗りは以前のGELVを剥しBURAUNに塗り替えるという。丁寧に600番のミズペーパーではがし下地を創る。あとは自宅工房で30-40回ぬる・・。

清塚さんの"DAVIDOV"制作記34

清塚さんもいよいよチェロ完成に向け突っ走る。パーフリングを入れ終わり、 コーナーも美しく仕上がった。天板の表面を100番のペーパーを使い。見事に完成!!展示会に向け益々は拍車がかかる・・。

菊地さんの”MESSIA ”制作記36

足かけ2年ようやく完成が見えてきた、モールドを外し地板をつけクランプで閉じる。さあ!!来週からニス塗りに入る。30-40回1日3回塗って11月中にカンセーーイである。

大西さんのSTRAD ”クルーズ”制作記40

ジュエリー作家だけにヴァイオリンを創らせても。ハンパない仕事をする。本体のニス塗り終え、テール・ピース、顎あて、とも木のメープルで創っている。見事なものだ!!カワグっちゃんと”ドヤ顔”ポーズである・・・。

川口さんの”メシア”制作記19

とにかく明るいカワグっちゃん、工房が一気に明るくなる・・・。地板のアンジュレーション小カンナで切っていく、仕事も早い。彼女いろんな特技を持っている。ヴァイオリニスト、ピアノの調律、懐石料理の先生、生徒100人くらいいるらしい、さらにヴァイオリン作家・・何でもこなす、スーパー・ウーマンである。

古川さんの”DE・MUNCK”制作記38

古川さんも展示会に向け急ピッチである。F位孔を完ぺきに仕上げ、バスバーのフィッティング、である直角を保ち、チョーク後をトレース、天板にぴったり合わせる。至難な技をこなし、バスバー・クランプで止める。思わず”ドヤ顔”となる。

篠田さんの"Sleepinng ・Beauty"制作記23

篠田さん、ものすごいパワーである。あっという間にここまで到達、天板裏側の仕上げ削りに入る。ポツ単位の追求である。このS・Bのレシピ通りに追っかける。計っては削り削っては計る。この繰り返しで70ん才でこの記録素晴らしい。思わず”あーっとおどろく”顔にならざるを得ない!?

高橋さんの”ブラザー・アマティ―”制作記24

いよいよホワイトのカンセーーイである。苦節1年”ブラザー・アマテイー・ヴィオラ”のホワイト完成である。ラヴェルを貼り、地板を閉じる。丁寧に膠作業。来週はニス塗りの開始である。忙中閑アリであすからもう一つの趣味登山”剣岳”に挑戦するらしい。

クラウディオ君の”IL・CANNON”制作記23

クラウ君、性格抜群に良い日系3世ブラジル人である。メシアのネックで失敗!?展示会に間に合わないと、以前創った”イル・キャノン”を塗り直して参加することとなった。3年目の”メシア”随分枯れた音に成長した。楽しみだ!!

堀井さんのMESSIA 制作記1

氏、久しぶりの登場である。ダヴィドフ完成後、最近湘南のオーケストラに所属し、ベートーヴェン”田園”を弾いてるらしい。今回は幼少のみぎりにやっていた、ヴァイオリンを創るという事で、登場した!さっそくモールド創り1・5mmのシナべニアにトレースした、バンドソーで切り抜きモールドの完成である。ダヴィドフを11ヶ月で完成させた人。6ヶ月で仕上げると意気込んでいる・・。

浜崎氏の”DAVIDOV”制作記46

氏、1年ぶりの登場である。若いサラリーマンは仕事優先、趣味に没頭できる時間がない…?、したがってせっかくのダヴィドフ・・。今年の展示会には間に合っているはずだが、残念、まだ地板のアンジュレーション決めである。まあ!ゆっくり行こうぜー!?浜ちゃん。

菊地さんの”メシア”制作記35

菊地さん、ネックをつけ内部のモールドを外しホワイト完成まで後1歩となったとこで、ネックの整備これで万端整って地板を閉じる・・。これは来週のこころだーー!!

古川さんの”DE・MUNCK”制作記37

古川さんも何とか、ホワイトで展示会参加を狙っている。天板表面完ぺきなアンジュレーションにし、裏面をボール盤でガイドホールを掘る、エグリカッターで大体を掘り、ラフに仕上げる。さらにF字孔を掘る。これを先にやらないと表のF字孔周辺の厚みが出せない。

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