古川氏の”DE・MUNCK”制作記45

氏、最後の追い込みである。1回のアーヴァン塗で展示会に参加。植草先生に褒められ気を良くしての本格塗りの開始だ!!あと30回は最低塗らなければならない。1日3回が限度である・・。したがって合間には、自作のネックの削りをやる。カルテット作品に挑むという事はストラディヴァリでさえ2セット(Paganini Quartet、AxelRod Quartet)しか創って無い。古川氏、デルジェスの”クライスラー”制作でクアルテット・セットに挑戦する・・・!!

大西君の”Titian”制作記2

氏、展示会でNO1をとって自信をつけた・・? STRAD ”Titian”を創る。氏独特の手法で仕上げるという。小生が口出すことはない。インターネット販売の青黒檀を、せり落としたという事で削り出しを見た、ジュエリー作家だけに、素材を見る”眼”はある。なかなかな光沢がある。掘り出し物か??而してこの”ドヤ顔”

菊地さんの”MESSIA”制作記37

菊地さんも いよいよ最終仕上げにかかってきた。20回ほど塗ってはがし、また塗っては600番の水ペーパーではがし、整えていく。 最近黒を数的混ぜているようだ!なかなか深みが出てきた。

堀井さんの”MESSIA”制作記4

ライニングを完ぺきに貼り、続いて以前からハギっていた天板をバンドソーで斬る。氏、チェロを創り上げているので余裕綽々、地板も長尺カンナで難なくハギ面を出す。・・・・余裕の表情である。来年4月は第6番”田園”、6月のべルリン,”ヴァインヤード”での”第九”演奏会にも夫婦でエントリー。ベートーベンずいている・・・。

三田さんのピエトロ・ジャコモ・ルジェーリ制作記41

三田さん、最近新しい家を新築するため、忙しい。長年住み慣れた鎌倉から 平塚方面に移る。”三田弦楽器工房”を開設するらしい・・・。ピエトロは今ままでの他作品に比べ相対的に厚い。はたしてどんな音になるか?新しい工房を祝福する音になるか?

古川氏の”DE・MUNCK”制作記44

下塗り状態で、展示会に参加。いよいよここから、40回ほどのニス塗りに入る。塗っては磨き、塗っては磨きの作業。最後はピカピカの作品に仕上がる・・・。 氏、展示会1塗りだけで出品、本格的塗り作業に入る。

大西君の”Titian”制作記1

大西君、ストラディヴァリ”Titian”1715年を再制作する事となった。この楽器のルーツは”アルツール・グル―ミュオが使ってた楽器。今回、工房の展示会NO・1をとった氏、は自信をもってこの作品に挑む。 STRAD社のポスターは最近わかりやすい、厚みのレントゲン写真を撮り、厚み表も隅々にまでわかる。氏、その厚みを相当細かな部分まで追求できると感激だ!!普通はハーフ・パターンを創って左右のシンメトリーを創るが。氏はそのまま、パターンにするという。これもやり方なので、じっと見よう。

第7回手創り弦楽器フェア

第7回手創り弦楽器フェアが無事終わった。J-COM、テレビ神奈川、サラサーテ、等のマスコミも多数来て、盛会であった。 一流演奏家による。デモンストレーション。大いに盛り上がった。先生方の好評にみんな感激した。

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