堀井さんの” MESSIA"制作記完成編

4月16日、隣の公園、は満開、小宅の庭にもたった1輪咲いた。実に10回目でMESSIAが完成した。早い、自宅工房の威力を充分に発揮した。魂柱立てに相当苦労したらしいが、マエストロたる者この作業は必須である。指板とネックの調整、ペグのフィッテイング、ブリッジの調整を終え。弦を張って音だし。いい音が響き渡った。23日のアタッカ・クアルテットのヴァイオリニスト”エイミーさん”に音だしを頼むため今日完成した。このドヤ顔となった。

堀井さんのMESSIA制作記11

すっかり、ヴァイオリン制作に自信がついたみたい。ネックを取り付けるため天板をつけ閉じる。指板の裏側も所定の厚み、角度、蟻掘り、取り付け、全部自宅工房で仕上げてくるから早い!全体を閉じるためのエンドピン下堀り。前面を閉じる。いよいよ、30-40回のニス塗に入る。

篠田さんの”DAVIDOV”制作記7

順調にDAVIDOVの制作が進んでいる。アンダーバウツのブロック小カンナで丁寧に削る。絶対のヴァーティカルを追求し、アンダーヴァウツをまげてつける。さらにアッパーヴァウツを同時に貼付。しかして”ダヴィドフ”の箱が完成した。ドヤ顔

アタッカ・クァルテットがやってきた。

ニューヨークで活躍する”アタッカ・クアルテット”が日本公演を各地で開催するという。そのついでに当工房を訪れる。大阪公演の出し物メンデルスゾーンの”死と乙女”を演奏してくれた。すごい迫力を目の前で味わった。今回当工房に来るということで、やってなかったチェロのコンテストを行うこととなった。本場チェリストがダニエル・君が”エルガーのコンチェルト””サンサーンスの白鳥”の2曲を弾き覆面で誰の音がNO1か?、をコンテストをするという段取り。当然アタッカのメンバーも投票した。結果は1位、倉沢さん、2位、篠田さん、3位、堀井さんとなった。実に面白い家庭演奏会になった。その後は??当然の飲んだくれ会。アタッカのメンバーも相当ののんべーであった・・・?!。 エイミー・シュローダー君       徳永慶子君 ネイサン・シュラム君 アンドリュー・ィー君 1位倉沢さん 3位 堀井さん         2位篠田さん

河辺先生の弓制作ドキュメント6

このアルコールランプで曲げる。非常に時間がかかるし難しい作業であった。それで、ベンディングアイロンを使ってみた。割りうまく曲がった。何とかtourteのアーチになった。先生は手元のバランスがよくないという?専門家は一発でわかる?

J/COMがやってきた。

鎌倉ケーブルテレが湘南モノレール45周年記念番組を制作当工房も取材された。

篠田さんの”DAVIDOV”制作記6

篠田さん、1週間の感覚がまちどうしいいほどに制作に意欲的である。アッパー、アンダーのブロックを削り、取り付ける。さらにアッパー、アンダー面のブロックのヴァーティカルを完璧に追求、本来なら絶対使わせないキズチを使って垂直を出す。のみでは非力な女性??では無理と判断したが?そんなことは必要ないほどのパワーであっという間に荒削りを終え、小カンナで整えた。

古川さんの”DE・MUNCK”制作記48

古川さん、いよいよおお詰めSTRADの名器”DE・MUNCK”の最終のニス調整に励んでいる。ムンクの色はサンセット・カラーと言われ得もいわれぬ美しいニスといわれてきた。最近は経年変化でアンティークな色に変わってきた。氏、この変化をニスに表わそうと、黒を使う?むずかしい。

菊池さんの”DAVIDOV”制作記17

菊池さん,からアウトラインを引き、バンド・ソーでカットする。今度は厚みのラインを決め線を引く。ボール盤で粗ラインを開ける。さらにそのラインに沿って電動カンナ、えぐりカッターで荒削りする。ここまで電動を使い、ここから微妙なラインを決めるためカンナ、小カンナで決めていく。これからはバルサにポスターから割り出した形状ラインをカットして作る。

大西さんの”Titian”制作記5

Titianかと思ったら、クルーズの自作ペグに変えて、黒の市販のペグに変えるという。テール・ピース、顎宛に合わせて黒に統一するという。黒一色となって。音もよくなったようだ!?それで、このドヤ顔となった。!!

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