菊池さんの”ダビドフ”制作記24

最近急ピッチで進んできた。天板の表面を完璧に仕上る、等高ライン引きで左右のバランス、アンジュレーションを見ながら均一にする。更に設計図通りにガイド・ホールをあける。一気に天板の仕上げにかかる。

ターヘー楽団のピアノ合わせ

一升瓶ワインの1番似合うピアニスト榊原紀保子先生が来房、久しぶりに一級ピアノと合わせを行った。みんな嬉々として自分の持ち曲を弾いた。ベートーベンのピアノトリオ1の1、初見だったが弾けた。尾中君、のクラリネット参加絵になった。久しぶりの南さん、倉沢先生、チェリストの堀井さん今回はヴァイオリンでクロイツエル。古川さんの”初恋”ずいぶんうまくなった。

ターヘー楽団の練習

オケをやめてから、数ヶ月どうも腕がなまっていけねーと、ターヘーを招集する…?尾中君、高橋ぶんさん、浜崎君でモーツアルト”クラリネット・クインテット”、久しぶりにバリバリ弾いた。ストレス解消になった。ブラームスはちょいと難関!!であった。

河辺先生の弓制作ドキュメント13

弓制作は、単純なようで結構難しい。直線と垂直を徹底追及してやっとできた。ここからが更に難関、10mm角の角をカンナで削りだし、正8角にする。ちょっとでも曲がると正が出ない・・・?

古川氏の”クライスラー”制作記11

氏、手慣れたもので、地板の削り、難なくこなしている。エッジの直角を整え、いよいよ本格的”クライスラー”のアンジュレーションに挑む、天板の出幅をバンドー・ソーを使って、2・25mmに揃える。モールドに装着、パーフリング作業に向かうための準備とする。

三田さんの”ピエトロ・ジャコモ・ルジェーリ”制作記47

いよいよ大詰めに近くなってきた。地板の厚み表を見ると今までになく厚い最高8・5mm。巨匠がこれっと言って仕上げた作品。忠実に仕上げていく。工房一、丁寧な三田さん!寸分たがわず仕上がった。最低3・5mmの厚み。8・5mmと5mmも厚い。はたして音の”差”は???

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