篠田さんの”DAVIDOV"制作記32

篠田さん、天板のF字孔の最後の手入れ、やすりを使って美しく仕上げた。地板の裏側も、ポツ単位の追求で仕上がってきた。2月3日の展示会に向け、チェロ演奏にも力が入ってきた。

青木さんの”DAVIDOV"制作記67

中堅OLの青木さん、8月に来て10回目を塗ってから半年たってやってきた。まずたまったほこりやキズ等を800番の水ペーパーで平らにする。さらに11回、12回と塗って終わった。2月3日の展示会まであと2週間、とりあえずここで最終として、エンドピン、サドル、指板、魂柱、弦張りと進むこととなる。さあ会場でどんなできばえか・・・・・??

古川さんの”クライスラー”制作記19

天板のF字孔制作。表側を完璧に仕上、クライスラーのF字孔をトレースする。さらに通称”えくぼ”をつけるため彫刻刀で掘る。いよいよ天板ができあがってきた。 ”えくぼ”を掘る

菊池さんの”DAVIDOV"制作記30

年々元気になる氏。年男の意地で最後のCELLO創りに没頭する。地板のパーフリングに、取り組む。3台目とあり、なれてはいるが難しい溝掘り。きれいなチャンネルを掘らないと、はっきりとしたパーフリングにならない…。天眼鏡を使い真剣に取り組む。

斉藤久吉先生の弓制作教室2

久さんは、昔からの仲間である。別名”福島のマエストロ”と呼ばれVN,VLA,VCなど多数作ってきた。もちろん弓は100本近く創っている。性格が優しいところから、細かい部分を親切に教えてくれる。今回は練習を兼ね、チップの作り方、毛の埋め込み方、毛のまとめ方、毛の量の決め方。弦楽器を創るに比べ割と簡単に行けそうだ!

日本インフォメーション、新年会

今日は4度Cすっきりした新年会温度である。新入社員の、すがすがしい挨拶。毎年恒例の鉄砲図神社詣で。8の字を書き、ユットリと廻る。拝殿して神主のありきたり祝詞を聴く。今年はワンランク落ちの破魔矢を買った。・・・・?

日本インフォメーション、忘年会

毎年恒例の納会行事に参加した。小生が社長時代は40名くらいだった社員が、今や100名になんなんとす。毎年、盛り上がる会長杯1万円争奪ゲーム、100分の1、これは神社の大大大吉に相当する。今年は石川嬢が獲得!よかった、よかった。そのあとは例によって、カラオケパーティー久しぶりに蛮声を張り上げ、すっきりとした。翌日、間違いなく2日酔い、16時まで効いたーー。

篠田さんの”DAVIDOV”制作記32

F字孔の完成、地板裏側の厚みきめ、着々と完成に近ずく、2月3日の展示会に向け、去年の”Sleeping・Beauty”の調整をする。エンドピンの不具合、アッパーサドルの弦位置直し、魂柱の調整、なんか自信持って、仕上ていく・・・。

倉沢さんの”MESSIA”制作記30

英国のオックスフォード大学のアシュモリアン博物館で実物を見学して作り始めた。全体像を頭に刻み込んで、ネックの細かい渦巻を創り始めた。最近のバンド・ソー調子悪くすぐ切れる、そんなのを自分で直しながらだいぶ仕上がってきた。ここまで4-5回切っている。A-B,CーDと鋸を入れ片面を仕上げる。氏、なれたものすいすい進む。

大西さんの”Titian”制作記3

第7回弦楽器フェアでのディフェンディング・チャンピオン、大西君。宝石デザイナーだけにいろいろデザイン面で才能を発揮している。今回はインターネット・オークションで板目のメープルを探してきた。氏が創った”クルーズ”がまさに板目のメープルであった。”Titian”にどう生かすか氏の手腕が問われるとこだ?

クラウディオ君の”IL・CANNON”制作記26

第8回”手創り弦楽器フェア”の準備で久しぶりに表れた。ペグの具合が悪く全面的に取り換えることとなった。今までと違って黒のコクタンに変えた。弦穴をあけ、長さを合わせ魂柱をそろえて完了したが・・・・?そのあとは例によって和美先生にレッスンを受ける。

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