青山学院管弦楽団のヤング登場

最近ターヘー楽団の人員不足で、後輩の佐藤君、遠藤君、浜名君、等が来て楽しいクアルテット、が出来た。小生の現役時代はピヨピヨであったが今やみんなプロに近い演奏をする。小生を含むおっさん連中、やっとついて行けた。

高山ドクターの”BETTS”制作記19

高山さん、久しぶりの登場、現在はニュージャージーに住みドクター活動を続けている。 モールドに膠をつけ、天板にもつけアルコールランプで液状化するさらにあらかじめ決めていたピンで、元の位置を固定。クランプアップで天板とモールドの接着完了である。そのあとは例によって”死と乙女”の大合奏となる・・。今日は青山学院管弦楽団のコンミスが来房、若い孫のようなお嬢さんとクアルテット。ドクター張り切った!!

篠田さんの”MESSIA”制作記14

篠田さんスピードが早くてブログがなかなか追いつけないくらいである。バスバーを寸法通リに削る。にかわをつけ、アルコールランプであぶり、天板の貼付である。息つく間もない!!さらにゾノ先生に習ってあっという間のチェリスト。2曲こなした・・・!

T氏の”IL・CANNON”制作記13

六本木ヒルズの52階で開催された”21台のストラディヴァリ”展示会で、奥さん連れの氏とあった。なかなか見れない展覧会なので、小生も見学した。ストラディヴァリもハギで失敗するのだ?と妙なところで感心させられた・・・、何回か折ったり、曲がったりしながら、やっとC字付けが完成したやっと笑顔が出た・・・!!。

東園さんの”Sleeping・Beauty”制作記 13

氏、2台目のビューティーに挑んでいる。今回はクレモナ、パナベッチョの森から調達した、100年の材をそろえ、挑んでいる。なぜか顔を傾けている?。どうも定磐に置いたときがたつきが起こるという。最初の大事な工程であるだけに、ここは慎重、またまた膠はがしにかかる3度目である。なぜか嬉しそう・・・?膠付けてる間に、アンダーヴァウツの横板を削る。そうこうしてるうちに時間切れ・・・。今4人いる弟子へのレッスンである。教え方は優しく、うまい、生徒たち、そこそこ弾けるようになっている・・・?

岡島さんの”ガリアーノ”制作記3

氏は小生が始めた30歳の頃、同じ日本弦楽器製作者協会のメンバーで、お互い切磋琢磨していた。過去50台以上制作してるようだ、縁あってチェロのハギ問題から当工房に出入りして、今日に至っている。今日は自宅工房で地板の厚みを仕上げてきた、。過去何台も経験あるだけに地に着いた仕事をしてきた!!

菊池さんの”DAVIDOV”制作記46

6階建てのマンション階段の上り下りを毎日実行しているタフネスさがある。とても85歳翁とは思えない。天板の裏面を完璧に仕上、バスバーの取り付けをする。完璧に仕上がった。2月23日の展示会に向けさらに気合を入れている。

篠田さんの”MESSIA”制作記13

篠田さんの感性にぴったり当てはまった弦楽器制作。チェロ2台、ヴァイオリン制作にわずか3年ちょっとで到達。恐れ入る創作意欲である。F字孔を彫刻刀で掘り、やすりで整える。微妙なF字のくぼみを3・8mm-4・0mm、に整える。ここまではあっという間に進んだ!さらにバス・バーを装着すべく、6mmのバスバー材を簡単に削る。表面裏側のアンジュレーションに合わせる。これもあっという間!!、さらに、フィッティングさせるため、クランプで止める。驚くべき進行具合である・・・・。

倉沢さんの”MESSIA”制作記33

氏は銀座でクリニックを経営するドクターである。銀座のオーケストラでチェロを担当している。若い頃はヴァイオリンを習っていたそんな関係で”メシア”を創っている。常磐上でガタツキをなくすためやすりで丁寧に削る。周囲出幅を3mmに統一、パーフリングにかかる・・・。ラフマニノフのチェロソナタを完璧にしたそうだ!今度はヴァイオリンソナタか?

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