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カリンさんの”Titian”制作記46

苦節3ケ月、やっとネックが出来上がった。まだまだネックの形状を追求したいと言うが、先に進めることにした・・・。先ず、上板から5mm、底面側は側板から5mmの傾斜をつけのこを入れる。ノミでこの、のこ跡を慎重に取る。さらにやすりを使い、ポツ単位で、ネックを仕込んでいく。角度、底面平面、膠だまり等を慎重に創っていく。いよいよ完成に近付いてきた。カリンさん、本場クレモナの留学も視野に入れている・・・。






















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