ストラディヴァリ”SAVIONARI"制作記10

ストラドがアマティーの弟子だったころ、宮廷音楽の主流はバロックでありバロック・ギター、リュートなどが伴奏楽器として徴用されていた。六本木で開催された、ストラディヴァリ展でひときわ目立った存在が、このサヴィオナリであった。サヴィオナリ本体の設計図にはないバスバーを設定、現代の絃に耐えられるように入れる?果たしておとに・・・?さらに裏板を、1・8mm、に統一モールドを重ね鉛筆残しで切る。やっと形になってきた。