中込さんの”Titian1715”制作記2

中込さん、高校の科学の先生である。自作ヴァイオリンで生徒の前で弾くという計画。壮大な案で創っている。Titianから移したテンプレートを、合板に移し、モールドを創る。モールドにブロックを装着、メープルの横板をカンナで削る(1・1mm-1・5mm)しかし最近はドラムサンダーであっという間に寸法を出せる。時間短縮はこのマシンのおかげである。C字の曲げのきついところを曲げる。大体の人はここで1-2回折る。先生1度もおらずに通過。おみごと!電動マシンの威力もあるが、ここまで1日で終わるのは中込さん初めてである・・・。














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