倉沢さんの”デュポール”制作記23

氏、銀座でウィメンズ・クリニックを経営するドクターである。チェリストの氏が所属するオーケストラが、鎌倉芸術館で演奏会を開催した。久しぶりの音楽会ウキウキしながら聴きに行った。小生も2回ほどやったチャイコの”悲愴”感激した音楽会であった。氏、2台目のチェロ制作”デュポール”小生が50年前に創った型をそのまま使用し制作している。完成が近付いてきた。天地板をモールドに固定、パーフリングのため美しいラインを決めるため丁寧に固定する。さらに、ネックの細部を決め。もうすぐ完成が見えてきた。そこでこの”どや顔”













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