倉沢さんの”DUPORT"制作記10


氏、デュポールの顔と言うべくネックの制作に時間をかけている。ネックはチェロの顔、ストラディヴァリ、クレモナの博物館、ありとあらゆるストラドのパターンが残っている。氏、自分のオリジナリティ、に加え1712年に作られたデユポールのネックを追及している。