倉沢さんの”DUPORT"制作記14

倉沢さん、2年がかりで制作している。気に入った音を追及する・・・・。どうやって??ヘロンアレンの教科書によると、きっちり創って、経年、さらに上手による弾き込みとある。C字のコーナー、ウィングの型決め、さあ!!パーフリングに向かうぞー、となったとき、どうしても納得いかないとおっしゃる。この芸術は”まあ!いいか?”が後々後悔する…。倉沢先生何とか自分を納得させるべく、ここにきて悩んでいた?思い切ってやり直そーとなった。そうなったらはやい、あっという間に新しい地板を、平面、直角、垂直、すべて完璧にし、3度目のハギに挑む。小生もその意見に大賛成。新しい裏板のカンセーーイである。何回かの後退を踏んで完璧な作品に仕上がる・・・・。















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