かりんさんのSTRAD”TITIAN”制作記1

新人かりんさん ”TITIAN”に挑む、そもそもかりんさんの名前、親父さんがつけてくれたいい名前である。まさにヴァイオリンを創るという名前である。小生は、カリンをネック材やテールピース材として使った。現在は和楽器、三味線等のネックに使われている。さてカリンさん念願のヴァイオリン制作とあって、嬉々として工房に現れた。まずポスターからパーフリングラインすなわちエッジから4mmにキリで点付けする。必然的にティティアンのアウトラインが出現する。STRAD社のポスターはレントゲン写真もあり、作りやすいデータが載っている。創ったテンプレートを、40mmベニヤ板に写し、バンドー・ソーでかたどる、モールドの完成だ!!。1日目にしては順調に進んだ。そしてこの”どや顔”となる。