地代所万里さんの”ALARD”制作記16

万里さんのヴァイタリティーには感心する。この制作は、基本まず先に計る‥。そこからスタートする。特に表、裏板のアンジュレーションは等高ラインの左右バランスを図りながら削る。ところが…?ガルネリ・デルジェスは時に左右のバランスが違うケースが多い!!そこで、出来るだけ、レシピに忠実が基本であるが、デルジェスは全く黄金律を外す??どう対処するか迷うが、万里さんゆうゆう、万里さんを主張する、これも大事でお嬢の姿勢が見える・・・。つまり良い音とは???、個人のヴァタリテイーによる、どうやら、100台以上制作してきた小生(ストラドは1000台作ったといわれる・・・が?)何となく解ってきたこの頃である。