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斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記31

  • 6月30日
  • 読了時間: 1分

更新日:7月5日


ヴァィオリン・ハンター、タリシオが古いヴァイオリンを古い民家、教会を訪ね歩きストラド、グアルネリを発掘して歩いたとある。主にパリなどの市場に持ち込み。発掘したメシアをなかなか人に見せなかったため救世主(メシア)の名がついたとある。現在はオックスフォード大学の”アシュモリアン博物館”に永久保存されている。ワシも数年前、見学したが、ニスは触れば手につくかんじ、ペグ、テールピースなど実に新品同様な感じであった。斎藤さんそのネックの感じを追及している・・・。





 
 
 

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