武江さんの"IL・CANNON"制作記36

氏、コロナ禍、久しぶりの登場である。天地板、パーフリング、すべて完璧に終えた。いよいよネックの困難に立ち向かう。氏、なかなか次工程に進まない石橋をぶっ壊しながら進む・・・。丁寧に丁寧に、考えながらネックの細部をデザインしながら進んできた。弦楽器制作は、やはり氏、のように慎重に進むのが正解である。まず片側を整え、それに合わせ右側を整える。だいぶ確信に迫ってきたのでこの”どや顔”となる・・・。





















アーカイブ