池の内さんの”SAVEUSE"制作記1

新人池の内さんのSTRAD”セルべ”を制作するという。氏、栃木県真岡市で外科医をしている。わざわざ、鎌倉まで通ってくる。既にヴァイオリン10台、ヴィオラ1台は制作済みのベテラン。チェロは未経験ということで当工房を訪れた.。シナベニアを16mmX2に重ねてきた。それを”SERVE"のアウトラインをトレース、切りぬく。さらにブロック用のスペースを創り。真岡から3時間かけて来房した怒涛の一日が終わり、この”どや顔”となる。