高山氏のSTRAD ”BETTS”制作記4


氏、着々と進行している。C字の曲げ加工もうまくまとめ、セッテイングする。膠をつけ蝦蛄マンできっちり止める。うまく曲がるか?折れないか?VN制作で最初に失敗する部分であるが氏うまく仕上げてこのドヤ顔である。 ベッツのいわれについてものの本に、こう書いてある。ヴィオッティーに習ったアーサー・ベッツは、オールドジョン(アーサーベッツの兄)の店で、店に来た無愛想でみすぼらしい男がたったの21シリング(?¥)でこれを売るという、アーサー、渡りに船とさっそく買い取ったという。このヴァイオリンは現在、ワシントンD・C の国会図書館にパーマネントコレクトされ 、現在では?十億でも買えないとある。