堀井さんのDAVIDOV制作記21

氏、非常にいいペースで進んでいる。早くも、ネック制作も完成に近ずきつつある。スクロール制作は、個のオリジナルである。じっさいどんな形になってもよい。古くは、ヘッドに彫刻をするのが多かった。最近はほとんどスクロールで美しいカーブと深い切れ込みが重視されている。まず左右どちらでも先に仕上げそのシンメトリーを見ながら反対側を合わせていく。堀井さん着々と鋸、ノミを操って完成に近付いている。