古川氏のDE・MUNCK制作記21

氏、最近やたら慎重になった。やっと自分の中にこの芸術に対する。芽生えが出てきた。したがって仕事もきれいな上がりになってきた。実に感嘆すべきことである。この”DF・MUNCK”はエマニュエル・フォイヤーマンの愛器であった。そんな名器のコピーをできるなんて無上の喜びである。氏、それを感じ、ますます丁寧な仕事ぶりになってきた。余裕が出てきてCELLOで”初恋”を弾くという・・・・。