古川氏のSTRAD”DE・MUNCK”制作記23

パーフリングの埋め込み作業、相当な神経を使って掘り込みを正確にしないときれいなラインにならない。氏必死の形相で挑む天板を蒸気ではがし、掘り込みやすくして切れるナイフを使う。ニカワを入れてパーフリングを仕込むさらにアルコールランプで丁寧にあぶり、メルト状態にして至極C字コーナーの出来上がりである。