篠田さんの”スリーピング・ビューティー”制作記4

篠田さん、手に豆が出来た、節々痛いと言いながら、熱心に通ってくる。この熱意がこの芸術の行き着くところである。側板をカンナとサンダーで1・1㎜-1・5㎜に仕上げる。さらにベンディング・アイロンでじっくり曲げる。大体みんなここで”ボキッ”という嫌な音を聞くんだけど奥様見事に曲げた。さらに成形しながらC字コーナーに取り付ける。してやったりと満面の笑顔となる・・・・!