高橋文人氏のブラザー・アマテイー制作記27

ぶんさん、天板の裏面、大体の厚みをボール盤で均等にあける。さらにエグリカッターでマークポイントまでラフ彫する。さらに小カンナを使って、ほりすすむ。大分出来上がってきた。ぶんさんが幼少のころ使っていたスズキ製ヴァイオリンがテールエンドから見たらバスバーがないこと気付いた??開けてみると280mmあるはずの長さが100mmしかない。驚いた!!Suzuki Masakichiと名があり800号とエディションナンバーがある。これは調べてみると1930年―40年の作とある。このころはこれで良かったようだ!!?

アーカイブ

鎌倉山弦楽器工房

神奈川県鎌倉市寺分2-26-12

☎︎ 0467-44-8665

✉︎ norisan@n-info.co.jp

  • Facebook - Grey Circle

お問い合わせ

工房に関するお問い合わせ、また生徒募集や見学などに関するお問い合わせもこちらからどうぞ。

©︎ 鎌倉山弦楽器工房 2020