古川氏の”DE・MUNCK”制作記32

2古川さん、地板を完了いよいよ音の根幹である天板の裏側をレシピ通りに掘る。まず大事なF字孔を基本に全体を9mmに整える碁盤の目のように1/4ずつ整えていく。天板はムンクのレシピより相当薄く削ったようだ…?はたして音への影響は???ムンクのルーツは、エマニュエル・フォイアーマンが使って、現在は日本財団の所有である、Steven Isserlis(スティ―ブン・イッサーリス)にローンされている名器。はたしてそっくりに創くれるか・・・?

アーカイブ

鎌倉山弦楽器工房

神奈川県鎌倉市寺分2-26-12

☎︎ 0467-44-8665

✉︎ norisan@n-info.co.jp

  • Facebook - Grey Circle

お問い合わせ

工房に関するお問い合わせ、また生徒募集や見学などに関するお問い合わせもこちらからどうぞ。

©︎ 鎌倉山弦楽器工房 2020