石川氏のマッテイオ・ゴフリラー制作記22

氏、自宅工房の威力を発揮しいいペースで運んでいる。早くも、地板表面完了し、裏面の厚み調整に挑戦である。180#240#400#のペーパーを使って表面を美しいアンジュレーションにする。完成したらボール盤を使って全体7mmガイド・ホールをあける。さらに自宅工房で裏面を完成させる。完成真近である。御三家と言われるクレモナ派、(アマティ―、ガルネリ、ストラディヴアリ)が大分衰えてきて、ヴェネチア派のゴフリラー、モンタニアーナ、セラフィン、ゴヴェッティー、トノーニなどとクレモナ派を圧倒する作品創りに邁進する時代になってきた。そんなゴフリラー、石川氏に風貌そっくりである。

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