古川氏の”DE・MUNCK”制作記33

氏、いよいよネックの制作に入る。ムンクのネックはズングリ・ムックリ、形が他の作品に比べてヘッドの天地が扁平である。まず表面の平面を完ぺきに出す。さらに表面に対し直角を両面に出す。仕上がりが66・8mm余裕をもって70mmにする。さらにパターンを置きトレースする。その際両面にトレースするがあくまでも表面から忠実にヴァーティカル、プレーンを基本にカットする。