篠田さんの”Sleaping・Beauty”制作記24

篠田さん、半年でここまで到達。ものすごいやる気と、ガッツである。日に日に小カンナの扱いも職人的になってきた。ポツ単位を追求してすべて1mmオーバーで終えた。これは後々天地での仕上げを考えての寸法である。お嬢、完ぺきにこれを守って天板を仕上げる。今度は地板のラフ削り。八面六臂の動きが鮮やかである。さらに天板にF字孔をトレースする。えくぼをつけボール盤でのガイドホール通りにFを掘っていく…。とても70ん歳と思えない馬力である・・・・。而してこの艶然たる笑みが出る・・・・!