浜崎氏の”ダヴィドフ”制作記47

浜崎さんも2010年以来工房に通っている。6年目のベテランに入ってきた。この年代はサラリーマンになって一番忙しい年代である。小生もこのころはバリバリの現役で社長業を貫いてきた。なかなかCELLO制作には没頭できなかった。しかし細々ではあるが継続する、これがこの芸術の醍醐味である。浜ちゃんも、”忙中閑あり”で弾くこと創ることを貫いている、やっと天板のハギに入る。このハギは、はたがね1本できっちり閉じるように削る至難の業だ!!左甚五郎の境地で浜ちゃん削る。