大西君の”Titian”制作記1

大西君、ストラディヴァリ”Titian”1715年を再制作する事となった。この楽器のルーツは”アルツール・グル―ミュオが使ってた楽器。今回、工房の展示会NO・1をとった氏、は自信をもってこの作品に挑む。 STRAD社のポスターは最近わかりやすい、厚みのレントゲン写真を撮り、厚み表も隅々にまでわかる。氏、その厚みを相当細かな部分まで追求できると感激だ!!普通はハーフ・パターンを創って左右のシンメトリーを創るが。氏はそのまま、パターンにするという。これもやり方なので、じっと見よう。