清塚弦楽器工房の”DAVIDOV”完成記

苦節3年、ダヴィドフの完成である。完成の暁には、みんなからは握手の祝福を受けるのが当工房の常である。このときは、音の内容とか仕上がりのニュアンス等みんなで品評する。特に仕上がりの天板のハーゼの表情。素晴らしい出来でみんな感動した。今年の展示会(12月3日日)ではぜひ総評をもらいたいくらいの出来であった。