倉沢さんの”MESSIA"制作記16

倉沢先生、最近銀座のオケで弾いている。6丁目のクリニックを経営、チェロの先生が通いの教授をしてくれるらしい。もともとはヴァイオリンから入った弦楽器。チェロ、ヴァイオリン、コントラバス、なんでもござれの先生である。才能豊かな人だけに仕事は早い。メシアの形が出来上がってきた。余裕でクアルテット、モーツアルトの”不協和音”を気持ちよさそうにアンサンブル・・・。