大西さんの”Titian"制作記5

ある、ジュエリー作家、テレビでやっていたけど、を熱して一瞬に見事な赤の発色を創るという。ヴァイオリンでも、この赤の発色が大切である。アルコールにドラゴン・ブラッドを溶く、これをオイルニスに転化?難しい色になった。奥が深い。わからない、まだまだ遠い道である。削りだしたメープルの3枚おろしをC字に貼付、正確にはめ込む、このテクニックはジュエリー作家の本領発揮である。さらにいつも感心するのはやすりの使い方である。小生にはまねができない・・・。

アーカイブ

鎌倉山弦楽器工房

神奈川県鎌倉市寺分2-26-12

☎︎ 0467-44-8665

✉︎ norisan@n-info.co.jp

  • Facebook - Grey Circle

お問い合わせ

工房に関するお問い合わせ、また生徒募集や見学などに関するお問い合わせもこちらからどうぞ。

©︎ 鎌倉山弦楽器工房 2019