菊池さんの”DAVIDOV”制作記37

小田原産干物を買ってくる。この作業の後の一杯のために。これがうまい菊池さんの楽しみの一つとなっている。つられて小生も!この大物のチェロをここまで仕上げてきた。等高ラインの左右均等、このライン引きがなれないとなかなか難しいが、菊池さんどうやら慣れてきた。大体のラインはできた。さらに微妙なラインをスクレーパーで出す。天板の厚みだし、これがまた難しい。ポスターの厚み通リに掘っていく。音の根幹はここからである・・・。