T氏の”IL・CANNON”制作記5

T氏、もともと技術上がりのサラリーマン、若い時代からヴァイオリンを弾き、オーケストラ部に所属し、ほとんどのシンフォニーはこなしたという、念願かなってヴァイオリン制作ができると嬉々として挑んでいる。絶対のヴァーティカルを追求、小カンナを駆使し大体完了した。