第32回青山シンフォニー定期演奏会

青山シンフォニーに所属して35年、創設メンバーとして頑張ってきた。汐澤先生のもとみんな上手くなって、音楽を楽しんできた。ひとえに汐澤先生と、みんなの努力のおかげと思う。先生、この演奏会を最後の勇退されるという。小生も、2018年喜寿をもって引退していたのだが、今回先生の引退に伴い再度オンステージということになった。その間、近くのオケに、体験入団などしてみたが?音楽というのは気心の合ったみんなとやるということが重要であるということが遅ればせながら痛感した。青山のブランドイメージが重要であることがよくわかった次第である。汐澤先生との最高の思い出は、”カラヤン”が創ったベルリン・ホールでのベートーベン第9演奏会であった。地元のベルリン市民、日本から訪れた人々、嬉々としてベルリンホールの雰囲気を味わっていた。音楽のなんたるか?、を厳しく教えてもらった汐澤教授・・・。感謝感謝である。