小林さんの”ガスパロ・ダ・サロ”ヴィオラ制作記2

小林さん、青山学院管弦楽団のOGでヴィオラ奏者であった。チェロを創って、習って、弾いた。しかしなんとなく昔取ったキネ柄、ヴィオラが忘れられない・・・。青山のOB連中が集まった中、ガスパロ・ダ・サロのヴィオラを創ることになった。まずはモールド創り、丁寧に直角、平面にこだわって7mmのシナベニアにトレース。さらに、C字のブロックを寸法に切り、モールドに組み込む。あっという間に完了、さすが名門塾の校長先生・・・。