小林さんの”ガスパロ・ダ・サロ”ヴィオラ制作記4

小林さんは、小生の青山学院管弦楽団の2年後輩、ヴィオラ奏者である。学生の頃、背の高い、顔の小さい、すらっとした、マドンナでオケばかりでなく、青学全体のマドンナであった。時代は過ぎ、今日ヴィオラを創っくている・・・。クリエイテイブセンスは抜群で、西洋カンナ、ノミ、ノコ、あっというまに上達する。アンダーバウツの、メープル曲げ加工、貼付、あっという間に仕上た・・・。