東園氏の”Sleeping・Beauty”制作記21

今回2台目の”スリーピング・ビューティー”制作記である。1台目よりさらに自分の音を正確に創り出す!!、そこを重点に創っている。C字コーナーの側板で苦労を重ね、どうにか、完璧なモールドの仕上がった。さらに100年物の天板を使い、平面、直角、を出し膠を塗って、はたがねでがっちり止める、いよいよ、ビューティーの核心に迫るところである。