東園氏の”Sleeping・Beauty ”制作記21

ゾノさん、100年以上前の素材を大事に、作品への反映を狙っている。三枚におろした、刺身のごとく、貴重な素材を大事に加工する。めったに入らないスプルース。ストラディヴァリが300年前から愛用している北イタリーのパナベッジョの森、最近焼失したという悲しいニュースが流れ、心を痛めている・・。数百年前からの素材として在庫していたスプルース、ゾノさん大事にすべてを使う。ライニング用に余ったところを利用し、加工する、きめの細かい作業である。ここでまた最新鋭のドラムサンダーの威力が発揮される1・8mmのライニングが完成する。

アーカイブ

鎌倉山弦楽器工房

神奈川県鎌倉市寺分2-26-12

☎︎ 0467-44-8665

✉︎ norisan@n-info.co.jp

  • Facebook - Grey Circle

お問い合わせ

工房に関するお問い合わせ、また生徒募集や見学などに関するお問い合わせもこちらからどうぞ。

©︎ 鎌倉山弦楽器工房 2020