大西君の”Titian”制作記30

10月,銀座の個人展示会に向け、追い込みにかかっている。Titianはエンド・ブロックのかたちがSTRADの従来のかたちとは違っている。そこも忠実に再現するという。正に職人の追求といえる。さて表、裏、とも完璧に厚みを追求。仕上がった。というところでひげを蓄え、まさに弦楽器職人としての風貌になってきた・・・。