倉沢先生の、”MESSIA”制作記37

銀座の開業医、倉沢さんは、ヴァイオリン、チェロ、コントラバスの演奏家でもある。メシアを手掛けて2年になる、オケも中央区オケ、大学OBオケもこなす、超おいそがしさんである。最後の追い込み、ネックの付けである。垂直、角度、弦長を完全に追求してセッティングを完了する。