古川さんのSTRAD制作記12

氏、5台目のVN制作である。すっかりヴァイオリン作家として、自他ともに認められた。氏独特の考察で天板のバランスを図りその位置をブリッジの中央と考えている。したがって少しアンダーバウツよりの中間点となる。これも一考である。