おはし校長先生の”ガスパロ・ダ・サロ”制作記11

おはし校長先生。青山学院管弦楽団のヴィオラ奏者であった。55年前の話である。当時マドンナと言われ、人気抜群であった。なぜ、おはしというか???大橋さんであるからである。最近、もう一度ヴィオラへのノスタルジーで自作のヴィオラ制作である。ガスパロは、ダヴル・パーフリングが魅力のヴィオラである。まず、一巡目の、溝掘りである。結構、彫刻刀の手さばき、うまくなってきた。