おはし先生の"GASPARO・DA・SALO"制作記12

おはし先生公文塾の校長先生である。生徒数100名を超すと言われる横浜地区では最大手の公文塾である。小生の孫も通って少しずつ良くなっているようだ???、いまだに微分、積分を教えていると言う、そんな数学に強いおはし先生に,弦楽器を創るに欠かせない、黄金比、の計算式を出してもらった。ヴィオラ、全長395mm、に対し黄金日で計算するとアッパーバウツ、252mm、ミドルバウツ150mm、アンダーバウツ259mmとなる、この計算はなかなか出しずらく、デルジェス、ストラディヴァリ、ガスパロ・ダ・サロ、アマティー、それぞれ計算式に合わない?つまりそれぞれの作家によって個性として計算されているようだ。ミロのビーナスの頭のてっぺんから、へそ、さらに足先までが一番完全な黄金比という,このヴィオラも見事に黄金比通りである。美しく仕上がってきた・・・。

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