篠田さんの"GASPARO・DA・SALO"制作記15

愈々、近ずいてきた”ガスパロ”ヴィオラ、ボデイーは完璧に仕上がった。いよいよネックの制作に入る・・・・。ガスパロの寸法通リに測り、ラフに仕上ていく。ストラドの100年ほど前のガスパロ、サロ湖のガスパロと言われるだけに、今、コロナビールスで話題の北イタリー、ロンバルディーのサロ湖のそばにアトリエがあったという。ヘッドが前に突き出るサイズチ頭の特徴がある、篠田さん忠実に再現している。