倉沢さんの”MESSIA”制作記43

オケ練習も、コロナ騒ぎですべて中止、最後の難関ニス塗に挑戦する倉沢さん。銀座6丁目で開業するお医者さんである。銀座近辺の弦楽器奏者が集まる中央区オケのチェリストである。幼少のみぎりはご多分に漏れず、ヴァイオリンを習っていた。そんな関係で、MESSIAを創っている作家である。いよいよホワイトメシアの完成でニス塗りに入る。ゴールド・ブラウン、に黒を混ぜながら、自分カラーを出していく。弦楽器作家の最後の楽しみである・・・。