篠田さんの"GASPARO・DA・SALLO"制作記16

篠田嬢、コロナ明けの久しぶりの登場である。お嬢の提案による”ゴールデン・ルール”追求、ダ・ヴィンチの理論。如何にこのルールが弦楽器制作に追求すべき課題であるか?、表板のアーチ、および、ネックの形態に影響しているゴールデン・ルール?篠田嬢はあらゆる芸術の根幹を、そこまで追求しながら、制作に挑んでいる。特にネックのゴールデン・ルール、追求すればするほど難しい、篠田さんの制作姿勢には絶対ひつようである・・・。