倉沢さんの”DUPORT”制作記1

完璧に”MESSIA"のニス塗り完了。来週には30回塗ったメシアが登場する。チェリストの倉沢さん、ずっと2台目のチェロ制作を待ち望んでいた。待望のダヴィドフ制作の第1歩を漕ぎ出す。一時代前は、かんなで1・5mmの厚みを削ったものだが。最近は、当工房も出来るだけ省力を図り、ドラム・サンダーと言う優れものを導入。随分楽できるようになった。