おはし先生の”GASPARO・DA・SALO"制作記22

おはしさん本当は大橋さんである、青山学院管弦楽団のヴィオラトップであった。通称”おはし”と呼ばれていた。55年前の話である・・・。自作ガスパロの演奏会が、9月末に決まっている。曲目は”アメージング・グレ―ス”を演奏するという、急がねば!!まず、バス・バーの角度決め、接着、高さ決め、削り、中央部14mm、末端部1mm、きれいなバス・バーの完成。いよいよガスパロの表板の接着である。さらにネック付けの最難関が待っている・・ネックはすでに完成している。おはしさんもうすぐ完成である・・・。